顔だけの肌荒れの人は、合わない化粧品が原因であることが多い。
職業的に化粧を必要とする方、又は厚化粧をする方は、毛穴がふさがれて自分自身の皮脂の分泌を妨げる原因を作り出していと考えられます。特にドーラン化粧をする人に多く見られます。
皮脂の分泌を止めることは化粧やけを起こす原因となります。石けんで洗顔すると肌がつっぱるという人の場合、念入りに化粧している人に多いようです。これはクリーム等による毛穴や汗孔をふさいでしまい、皮脂分泌ができないで肌が悲鳴をあげているケースです。
対策としては、まず化粧している時間を短くして、早めに化粧を落とし、肌を休めましょう。(この場合化粧を落としただけで肌がつっぱる人は化粧まけをしています)
次に厚化粧をしないこと、化粧する時間は5分程度がよいとされています。
また、どうしてもこの化粧品を使わないとカサカサするという人は、すでに態勢ができてるといい、慢性中毒症でもあります。永年この状態をつづけると表皮全体が薄黒く部分的に黒褐色を呈します。
● このような場合は、皮脂分泌が不足しているから良質な油分と水分をたっぷり補給してやり、メイクアップ化粧品と皮フの間に保護膜をつくってやるということが大切です。(舞椿乳液)
●ドーラン化粧の場合は、直接肌にふれないようにして、帰宅後よく洗顔し肌を緊張状態からほぐし肌を休めましょう。