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お肌にやさしい自然化粧品

エティーネ&舞椿基礎化粧品シリーズは日本人の知恵「ツバキ油(椿油)」を現代によみがえらせました

天然のツバキ油(椿油)はヤブツバキという種類の椿の核実から精製されますが、主成分は86〜96%がオレイン酸トリグリセライドから成っています。
私達日本人の皮膚から分泌される脂肪分のうち、トリグリセライドという形で分泌されるものが約60%にもなります。つまり、天然のツバキ油(椿油)は日本人の皮膚内に含有される主成分と全く同じ性質をもち、日本人の皮膚や毛髪にとって最も自然に近い油脂分であり、化粧品用の油脂として最高にふさわしいものなのです。
エティーネ&舞椿基礎化粧品シリーズは、この天然椿油をより高純度に精製したものを配合し、そのうえさらに、バイオ技術によるヒアルロン酸、コラーゲン、プランセタ等を高配合した、お肌にやさしい自然化粧品です。
お肌の健康を第一に考え、そこから生まれるほんとうの美しさを追求されるあなたへ心を込めてお贈りします。
皮脂とツバキ油
皮膚は表皮細胞由来のものと皮脂腺(大部分)から分泌される油分と汗腺から分泌される水分とがうまく皮膚表面上で混ざり合って皮脂膜をつくり、外気から保護されている。
皮脂膜は、水や有害物質の浸入を防ぎ、又、酸やアルカリを中和する保護作用をもっている。又、角質層は通常10-20%の水分を保持している為、この水分蒸発抑制作用のエモリエント効果、殺菌作用などがある。皮脂膜から分泌される油分には(テキスト参照)いろいろな脂質が含まれている。
 中で最も安定して変質しにくいのがトリグリセライドである。ツバキ油の主成分はオレイン酸のトリグリセライドであるため、皮膚に対してなじみやすく刺激もない。安定性もよいので、安心して使用できる油分の補給と言うことが出来る。 ※トリグリセライドとは色々な油脂が混合されまざり合った状態。

日光とツバキ油
グラフ3 日光光線のうち皮膚に影響を与えるのは紫外線である。290~320mmの紫外線(UrB)は皮膚に最も強い作用をもっており、表皮細胞内の核酸や蛋白質を変性させる。この波長はサンバーン波長とよばれる(赤い日焼け)。320~420mmの長い波長の紫外線は皮膚に炎症を起こさず、色を小麦色や茶色にかえるサンターン現象がある。(黒い日焼け)。皮膚にとって問題がおこるのは、サンバーン波の方である。鉱物油たとえば、ワセリン、パラフィンなどは、ほとんど日光を通すので、このサンバーンを防ぐ力がない。
ツバキ油は紫外線を吸収する働きがあり、サンバーンをおこすことなくサンターンが美しくあがる。  皮膚にとってワンクッションおいた保護油である。

・鉱物油や動物油は紫外線を防げない。
・植物油は小麦色程度の日やけはできるが過度の日やけを防ぐ。


ツバキ油の酸化
油脂類は一般に、空気中に放置すると、空気中の分子状酸素を吸収し自動酸化をおこし、酸敗の現象がおこる。
酸敗は不快なにおい、変色などの原因となり、商品の安定性をそこなうのみならず、酸敗により生ずる過酸化物は、代表的な皮膚刺激物であり、人体に悪影響をおよぼす。

ツバキ油の構成脂肪酸
ツバキ油はオリーブ油と並んで代表的な不乾性油で、オレイン酸(C18H34O2)のグリセライドを主成分とし、その含有量は植物油油脂中最も多い。
又、リノール酸は1.0~2.0%、リノレン酸は含まれず、オリーブ油中のリノール酸含有量3.9~15%と比べても非常に安定した油脂である。
凝固点も-10~-15℃とオリーブ油の-6℃に比べて低い。

なぜツバキは肌によいのでしょう?
グラフ 最近お肌を研究するうえで、“皮脂膜”ということばがよく使われます。皮脂膜(ひしまく)とは、皮フの表面を覆っているクリーム状の膜のことで、これは体内から出る皮脂、油分と水分が混ざりあってつくられます。いわば、人間が自然につくる天然の透明状クリームで、これに保護されることによって、イキイキとした美しい肌に保たれるのです。

 右のグラフは皮フから分泌される皮脂の量をしめしたものです。多少の個人差はありますが、ふつうは20歳を頂点に分泌量が減り、どんどん乾燥肌に傾いていきます。つまり20歳をすぎると、自然の状態では、水分と油分のバランスを保つことがむずかしくなるわけです。


グラフ2 右のグラフは、その皮脂の成分をグラフにした一例ですが、主成分であるトリグリセライドはなかでも安定した油分です。 天然のツバキ油の主成分は、86~93%がこのオレイン酸のトリグリセライドからなっており(下表参照)、非常に安定性が高く、植物油脂中最高です。このことから考えても人間の皮脂に最も近く、刺激の少ない自然のタイプのオイルがツバキ油だということがお分かりいただけると思います。



主な成分とその効果
椿油

椿油

無化学肥料栽培の椿油を100%で、肌の弱い方にもおすすめです。
椿油は人の皮脂の主成分(オレイン酸トリグリセライド)を自然界で最も多く含んでいるオイルです。 皮脂は肌を乾燥や外敵から守る働きがあり、皮脂のバランスが崩れると乾燥肌になったり脂性になったりします。また、皮脂が詰まるとにきびの原因になったり体臭の原因に繋がります。バランスの取れた肌はツヤ、張り、潤いのある肌になります。

ホホバ

ホホバ(JOJOBA)

ホホバオイルは、その成分が人間の皮脂にとてもよく似ているという性質を持っているため、皮膚への浸透力に大変優れています。アミノ酸、ミネラル、ビタミンE、天然トコフェロールを豊富に含み、”オイル”というどろっとしたイメージからはほど遠い、大変さらっとしたのびの良い使い心地です。保湿が持続し、殺菌効果もあるためデリケートなお肌の赤ちゃんに最適なのです。また、ホホバオイルは熱と光による酸化の影響をほとんど受けないため、防腐剤を混入しなくても保存が可能でその優れた性質に変化はありません。もちろん、敏感肌やアレルギー、アトピー性皮膚炎など、肌の弱い方にも安心して使用いただけます。ビタミンA・E、ミネラル、アミノ酸を豊富に含んだ整肌作用のある植物性ワックスです

びわの葉

びわの葉

びわの葉には、ネロリドールやファルネソールなどの精油やアミグダリン、ウルソール酸、オレアノール酸、クエン酸、ビタミンB、Cなども含まれる。抗炎症・抗菌作用があります。

サボンソウ

サボンソウ

サボンソウに含むサポニンは、洗剤の泡をもち古代 ヨーロッパでは洗濯に用いていました。天然の泡で肌を包んでくれます。

オランダガラシ

オランダガラシ

セリ科「オランダガラシ」(別名クレソン)の全体から抽出した天然植物エキスです。オランダカラシには血行促進や肌の活性を高めるはたらきがあり、特にヘアケアでの養毛や育毛などの目的で利用されます。

ローズマリーエキス

ローズマリーエキス

シソ科植物「マンネンロウ」の葉、花から抽出した芳香性のある無色〜淡黄色のエキスです。成分としては精油成分、ロズマリン酸、タンニン、フラボノイド類などを含んでいます。血行促進や抗酸化、抗菌性、消炎効果に優れているので、老化予防、脱毛予防フケの予防に効果があります。アンチエイジング用、肌荒れ用、ニキビ用などの多くの製品に配合されています

甘草エキス

甘草エキス

甘みが強いので甘草と言いいます。醤油の甘味はこれを用いている。漢方用としてより、調味料として中国より大量に輸入されている。緩和・止渇作用があり、急性の痛みや痙攣を治す作用がある。副作用防止の目的で広く漢方方剤中に入れられている。d-カンフル、局所刺激薬、局所消炎・鎮痒薬、また血行の改善作用に利用されます。

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